インボイス制度について

インボイス制度とは?

「インボイス」の正式名称は「適格請求書」と言います。指定された項目が記載されている請求書・納品書・領収書・レシートなどの証憑書類を「適格請求書」と呼びます。消費税の納税額を正しく計算するための新しい制度です。

全スタッフ対象|買い物時の領収書について

①当社の名前が無い(ファブ稲毛店など)
②但し書きが無い(飲食代など)
③税額の%表記が無い(10%など)
④【★最重要】事業者登録者番号の記載が無い
番号が無い場合は、登録の有無を必ず店舗側へ確認します。
パターンA:登録している=番号を書いてもらう
パターンB:登録していない=「未登録」とこちらで記入

なぜ、確認が必要なのか?

買い物や飲食等で『領収書をもらった方』が確認を怠ると・・・
◉会社が余分な消費税を納めることになってしまいます!
◉清水店長はじめ、各店長、レジ締めを担当する方の負担が更に増えます

各店長/レジ締めの方/レジ打ちする方対象対象

ATMなどで振り込みの際は、利用明細書と一緒に元となった請求書を必ず添付して下さい。

「領収書ください」とお客様からご要望いただいた際は、レシートの『消費税(内税)』の右側に『10%』と記入して下さい。
これは『簡易インボイス』(適格簡易請求書)のことで、従来の領収書と同様のものです。(2023年10月1日以降)
上の赤枠にある事業者登録番号と、税率の記載が無いレシートは無効となりますので税率は必ずご記入ください。

当社の事業者登録番号

T1040002014448
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