インボイス制度について 2023.09.11 Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it インボイス制度とは? 「インボイス」の正式名称は「適格請求書」と言います。指定された項目が記載されている請求書・納品書・領収書・レシートなどの証憑書類を「適格請求書」と呼びます。消費税の納税額を正しく計算するための新しい制度です。 全スタッフ対象|買い物時の領収書について ①当社の名前が無い(ファブ稲毛店など) ②但し書きが無い(飲食代など) ③税額の%表記が無い(10%など) ④【★最重要】事業者登録者番号の記載が無い 番号が無い場合は、登録の有無を必ず店舗側へ確認します。 パターンA:登録している=番号を書いてもらう パターンB:登録していない=「未登録」とこちらで記入 なぜ、確認が必要なのか? 買い物や飲食等で『領収書をもらった方』が確認を怠ると・・・ ◉会社が余分な消費税を納めることになってしまいます! ◉清水店長はじめ、各店長、レジ締めを担当する方の負担が更に増えます! 各店長/レジ締めの方/レジ打ちする方対象対象 ATMなどで振り込みの際は、利用明細書と一緒に元となった請求書を必ず添付して下さい。 「領収書ください」とお客様からご要望いただいた際は、レシートの『消費税(内税)』の右側に『10%』と記入して下さい。 これは『簡易インボイス』(適格簡易請求書)のことで、従来の領収書と同様のものです。(2023年10月1日以降) 上の赤枠にある事業者登録番号と、税率の記載が無いレシートは無効となりますので税率は必ずご記入ください。 当社の事業者登録番号 T1040002014448 Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it